グローバルストリームニュース
国際金融アナリストの大井幸子が、金融・経済情報の配信、ヘッジファンド投資手法の解説をしていきます。
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最新リポート

人民元のゆくえ

 週末のFT(フィナンシャルタイムズ)紙ではいっそうの人民元の切り上げと元の変動相場制への移行が論じられている。

欧米の二番底、新興国の景気減速

 米国債のデフォルト(債務不履行)は回避されたが、巨額の財政赤字問題に決着がついたわけではない。 連邦政府、州政府、そして市町村といったコミュニティのレベルでも、今後はコストカットが予想される。

活きたおカネの使い方、復興ファンド

  「復興ファンド」を提案する。増税の前に今あるおカネを十分活かす必要がある。現場を知る人、専門知識のある人、リーダーシップの取れる人におカネを回して初めて、おカネは「お値段以上」の価値創造をしてくれる。

またもやToo Little, Too Late

 福島原発の危機を救えるのはオールジャパンのレスキュー隊だ。彼らだけがリスクに立ち向かい、身を呈して日本国民の生命と財産を守ろうとしている。

危機はまとめてやってくる!

 3月10日から11日にかけて世界中であまりにも多くの出来事があった。もちろん日本の大地震も極めつけの凄い事件だが、その直前にも尋常でないことが表面に出てきていた。