グローバルストリームニュース
国際金融アナリストの大井幸子が、金融・経済情報の配信、ヘッジファンド投資手法の解説をしていきます。

ヘッジファンドニュースレター購読のご案内

大井幸子

ヘッジファンドの世界へようこそ!

こんにちは、大井幸子です。当メルマガでは、一流のヘッジファンド・マネジャーの投資レターに含まれている貴重な情報を分かり易くお伝えします。

ヘッジファンドは日本では「ハゲタカファンド」等と言われ悪いイメージが強いかもしれません。しかし、彼らは厳しいマーケットで生き残り、成功したトレーダーだけがなれる、少数精鋭、超プロの投資運用集団です。また、日本のマーケットにおける売買代金の約2/3を占め、相場に大きな影響力を持つ外国人投資家達の一部です。

ヘッジファンド・マネジャーはじぶんの資金をファンドに入れ、投資家とは「運命共同体」として運用を行います。彼らは運用会社で雇われたサラリーマン・マネジャーとは異なり、自己資金をリスクにさらしています。

そのため、手の切れるような情報を手に入れ、戦略を考え抜きます。彼らの考え方や相場の見通しについては、同じ船に乗る投資家へ「投資レター」にて毎月真摯に伝えています。投資家もまた、ヘッジファンド・マネジャーのコミュニケーション手段である投資レターを真剣に読み、マネジャーを評価し、ファンドへの信頼を高めるのです。

そして、成功した一部分のヘッジファンド・マネジャーだけが超高給取りになるのです。

私は20社以上ものヘッジファンドをフォローしています。多くの経済リポートやリサーチに目を通したうえで、一流のヘッジファンド・マネジャーの投資レターを読み、その考え方や投資哲学、相場の見方を研究し、金融市場の行き先を読もうと努力しております。そのうえで、私の考えを日本の投資家の皆様へ伝え、皆様の資産保全のお役に立つことをミッションとしております。

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ヘッジファンドニュースレターを購読すると…

  • 大井幸子が27年間で築いてきた知見と、人脈・ネットワークから得られる情報を手に入れることができます。
  • マーケット・運用に対する投資のプロ達の考え方を身につけることができ、
    ワンランク上の投資が可能になります。
  • 新聞・ニュースで報道される以上の情報を手に入れることで、
    相場に振り回されない投資が可能になります。
  • 他では手に入らない情報を知ることができるため、
    多角的に情報を検証することができます。

ヘッジファンドニュースレターの特徴

一流のヘッジファンド・マネジャーの投資レターに含まれている
貴重な情報を分かり易くお伝えします。

ヘッジファンドのトップ・プレーヤーたちの動向から、彼らが金融市場動向をどのように見ているのか、マーケットのトレンドを読み取ることができます。ヘッジファンドは採用する戦略によってそれぞれ得意な専門分野があります。株や債券といった大きなくくりだけではなく、特定の国や、タイミング(M&A、倒産等)、相場の歪みなどです。こうした専門分野の情報を総合して、マーケットのトレンドを読み取ります。

ヘッジファンドへ投資するグローバルマネーの動きを分析し、
相場の動向を予測します。

グローバルマネーは国境の壁を超えて世界を駆け巡り、世界のマーケットを動かしています。日本株も外国人投資家の売買によって上がりも下がりもします。国際金融資本の動きや、グローバルなマネジャーが日本市場についてどう見ているのかを客観的に理解することができます。

さまざまな投資戦略を駆使するヘッジファンドから、
リスクヘッジの考え方を学びます。

ヘッジファンドは高いリターンと制限されたリスクでα(絶対収益)を追い求めています。例えば、特定のセクターの株式ロング・ショート・ファンドでは、S&Pや世界の株式指数とは相関性の低い実績を上げています。彼らはなぜどんな相場でも収益を確保出来るのか、どんな時に損失を出してしまうのか、その手法に言及します。

ヘッジファンドニュースレターサンプル

2016年2月号

今年は年明けから世界同時株安の懸念が広がり、株式相場は乱高下を繰り返し、波乱気味である。ヘッジファンド(HF)全体の運用資産総額は3兆ドル(約360兆円)といわれ、今年はHFへの資金流入が活発化すると予想される。
 HFマネジャーはこうした相場環境下、どのような見通しを持っているのだろうか。米国株、日本株、為替への影響はどうか。投資家にとって有効な投資戦略を考えるうでのヒントを探る。

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年間講読料 5万9千円(税抜)

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大井幸子「いいね!」応援団からのメッセージ

2015年4月10日にキックオフセミナーを開催いたしました。各界著名人から応援メッセージをいただきました。

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元金融庁長官、現西村あさひ法律事務所アドバイザー

私は、規制監督の立場から、投資家保護のためにはセルサイドとの情報ギャップをどう埋めるかが課題だと常に認識しておりました。このたび、大井さんが「100%投資家の立場に立った」活動を始められることに、大きな意義を感じます。

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元企業年金基金常務理事、社労士・CFP・1級DCプランナー

私は長年にわたり、企業人事部の立場から、年金基金の運用や確定拠出年金への移行に取り組み、年金の制度設計にも携わってきました。サラリーマンも退職して年金受給者になる前に、しっかりしたライフプラン(生涯設計)と投資教育が必要だと実感しています。自立を果たすには生涯にわたり自分の生活を守るための金融知識が必須です。

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山一興産株式会社代表取締役社長、山一産協株式会社代表取締役社長、社会福祉法人江戸川豊生会理事長、医療法人社団健勝会常務理事学校法人草苑学園理事長、浦安商工会議所会頭、一般社団法人浦安観光コンベンション協会会長

私は会社経営の立場から、また、地域の老人ホームや学校の経営にも携わり、多くの女性経営者の育成にもあたってきました。男女を問わず、子供の頃から経済や世の中の動きに関心を高め、金融の知識を身につけて、世の中で騙されない人になることが重要だと思います。女性の大井さんが新しい金融サービスの領域で活躍されることを期待しています。ぜひ女性の教育のためにも頑張って下さい。

大井幸子とは

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《学歴》
1981年 慶応大学法学部政治学科卒業
1987年 慶応大学大学院経済学研究科博士課程満期退学
1985年 米国スミスカレッジ(フルブライト奨学生)
1986年 ジョンズホプキンズ高等国際関係大学院SAIS 88年 修士課程修了

《学会》日本金融学会会員、日本年金学会会員

《職歴》
1988年 明治生命保険会社 国際投資部 係長 米国とのM&A業務に携わる
1989年 ムーディーズ社(ニューヨーク本社) ストラクチャード・ファイナンス部アナリスト
1991年 リーマンブラザーズ(ニューヨーク本社) 債券リサーチ部バイス・プレジデント
1993年 キダーピーボディ(ニューヨーク本社) 債券営業部バイス・プレジデント
2001年 ニューヨークでSAIL LLC設立 オルタナティブ投資情報コンサルティングに従事
2007年 UBP(ユニオン・バンケール・プリヴェ)インベストメンツ・ジャパン 営業戦略担当取締役
機関投資家向けファンド・オブ・ヘッジファンズ営業
2009年 株式会社SAIL 東京にて業務再開 2013-14年12月末までクロスポイント・アドバイザーズ パートナーを兼任
2015年 SAIL投資助言業務を開始 戦略的ポートフォリオの構築、グローバル・アセット アロケーターとして投資運用の最前線に立つ

主な出版物

2015年 最新刊『この国を縛り続ける金融・戦争・契約の正体』(共著)ビジネス社
2013年 『国富倍増 日本国富ファンド:グローバル金融資本主義の政治経済学』志學社
2012年 『お金の正しい守り方』日本経済新聞出版社プレミア新書
2005年 『ヘッジファンドで増やす時代:全天候型投資で儲ける』(共著)東洋経済新報社
2005年 『ウオール街から日本経済お見通し』あ・うん
2004年 『ウオール街のマネー・エリートたち:ヘッジファンドを動かす人びと』日本経済新聞社
2001年 『魂の求める仕事をしよう:ニューヨーク発よいキャリアの築き方』太陽企画出版
1999年 『アメリカの一人勝ちを許すな:日本に何が欠けているか』太陽企画出版
1999年 『ヘッジファンドで拡大する私募金融市場』東洋経済新報社

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メディア出演

日刊工業新聞
2014年3月より日刊工業新聞に「国際金融市場を読む」コラムを毎週金曜に連載
日経CNBC テレビ番組「NY x Tokyo Global Crossing」
NHKラジオ深夜便 月曜「ニューヨーク マーケット・リポート」
NHK『BSマネーワールド』「ニューヨーク・リポート」毎月第3土曜
日経Net www.nikkei.co.jp マネー『NYマーケット・ウォッチ』週一回
日経CNBC www.nikkei-cnbc.co.jp フラッシュメール『コラム マーケット・アイ』月一回
エコノミスト 「ヘッジファンド 危機下に投資家たちは今後どう動くのか」
エコノミスト 「レバレッジが抱えるリスク」
エコノミスト 「今年の円・ドルレートはこう動く」
ていくおふ(ANA総合研究所)「商品・サービスのプレミアム化の真髄」
IR実務情報誌プラクティス 「日本のCSR-米国の失敗に学ぶ」
サピオ 「特集・世界のビッグファンドの正体」
アディクタム誌 「米国のミリオネアーに学ぶ資産運用術」連載
アディクタム誌 「NYマンハッタンリポート」

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月1回発行

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金融商品取引業者 関東財務局(金商)第2795号
株式会社SAIL
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