グローバルストリームニュース
国際金融アナリストの大井幸子が、金融・経済情報の配信、ヘッジファンド投資手法の解説をしていきます。

ジョージ・パッカード先生

ライシャワー博士の昭和史 11月17日の夕方、恩師ジジョージ・パッカード先生の出版記念会が外国特派員協会で行われた。私が首都ワシントンのジョンズ・ホプキンズ高等国際関係大学院(通称

日本発世界金融恐慌の可能性

日本国債は大丈夫? 今回の90兆円を超える予算、赤字国債増発、成長戦略を示せないうえでのコストカット、郵政民営化から官製化への逆噴射。これでは、半世紀にもわたる自民党支配で焦土と化した国土にさらに核弾頭をぶち込むようなものだ。

軋み始めたブッシュ・ドクトリン

この3週間あまり、NY、東京、ワシントンDCと移動した。復活祭のころ、日本では民主党小沢代表が登場し、「がらがらぽん」でいよいよ日本の政界も復活するのかと思いきや、まず小沢氏自身が生まれ変わってもらわないと変革は実現しないだろう。

暑くて苦しい夏が来る?

第一四半期の米国企業の業績発表に株式市場は好感している。しかし、高まる米国のイラン攻撃の可能性、イスラエルのシャロン首相の事実上の死、六カ国会議など、国際政治に緊張を与える要因には欠かない。