新年早々、トランプ政権はベネズエラに電撃侵攻し、マデュロ大統領夫妻を拘束しました。このニュースでは国際法に違反しているなどいろいろとトランプ政権への批判もありますが、ここでは地政学と経済(特に資源)の点から、今回のベネズエラ侵攻の意義とこれからの情勢の先読みをお伝えしたいと思います。
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「攻撃的リアリズム」からみた日本の「コアコンピタンス」とは??
11月7日の高市総理による台湾有事や存立危機事態に関する発言がニュースになりました。海外でも、この発言で日本の安全保障の脆弱性が認識され、さまざまな識者の見解が報じられています。その中で、地政学の権威でシカゴ大学教授のミアシャイマー博士のYouTube動画!-->…
11月「芸術の秋」に想う、日本文化の連続性について(雑感)
11月初めに、三重県の松阪に吉田悦之先生を訪ねました。吉田先生は本居宣長記念館館長を長く務められ、『宣長にまねぶ』や『日本人のこころの言葉 本居宣長』を著わされた宣長研究家です。私は宣長の今日的意義や日本の文化の真髄について吉田先生から多くを学んでいます。
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iRONNA(産経デジタル)寄稿
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2025年度後半の世界情勢と投資環境 こうすれば資産は増える!
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記念すべき8月15日:トランプ・プーチン会談で世界は変わる、日本は変われるか?
8月15日、私たちは「戦後80年」に思いを馳せました。でもその裏で、世界はすでに“次の時代”へと動き出しています。米露トップによる会談──それは、グローバリズムの終焉と新たな秩序の胎動を意味するものでした。日本がこの潮流に乗り遅れればどうなるか?経済力を失い、モタモタしているうちに、次なる「ウクライナ」となるリスクすら現実のものとなります。今こそ私たち一人ひとりの覚醒が問われています。
思想朦朧の日本、自主独立のための「国家理性」とは何か インバウンドで見えてくる宗教界の実態
今回の参院選では予想通り自民党も野党も既成政党は議席を減らし、代わって新しい政党が議席を伸ばしました。特に参政党の躍進は目覚ましく、彼らのスローガン「日本人ファースト」は多くの人の共感を得ました。
石破自民党のメルトダウンは、戦後80年の「戦後レジーム」の終末を意味しています。ちょうど昨年末、私は「フォース・ターニング The Fourth!-->!-->!-->…
今度の参議院選挙について 石破君と同世代として思うこと
石破総理と私とは同窓生です。石破さんは鳥取の実家から慶應高校に転校し、大学に進学しました。仲間の同窓生たちと以前「石破君を励ます会」を開いたりして、石破さんとはさまざまな機会に話をしたことがあります。
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「中国封じ込め」を狙う「トランプ関税」、グローバルサウスはどうなる?
米中が一時合意した関税引き下げの協議からわずか数週間で、再び緊張が高まっています。トランプ政権は留学生ビザの無効化や輸出規制を強め、中国も鉱物資源で応戦。米中歩み寄りの兆しが見えるなか、今週(6/9の週)、通商協議がどのように進むかが注目されます。一方、トランプ氏は中東やインドを歴訪し、中国をBRICsから切り離そうとする動きを強めています。私はこの一連の動きが、かつて期待された「グローバルサウスの結束」とは異なる、新たな多極化の兆しを示しているように思えてなりません。
神様は民主主義がお好き 日本の貧困化の主犯は財務省だけか?
政治と経済、理念と利害──それらが交差する場所を見極めるとき、私の思考の軸となるのがマックス・ウェーバーの洞察です。「理念が軌道を定め、その軌道の上で利害が人を動かす」。この考え方は、私が民主主義や資本主義、そして「政治とカネ」の問題を考える際の基本です。
では今の日本で、その“軌道”を誰が引いているのか?その答えを探る鍵が、「Follow the…
第二の敗戦で戦後のRAA「特殊慰安施設協会」復活なのか? 窮乏化で海外に身売りする若い日本人男女
「国破れて山河あり」という漢詩がありますね。
室伏謙一氏「霞ヶ関リーク」の動画、「日本で売春、闇バイトが増えた本当の理由 YouTube」と「なぜ20代女性だけが急増?マッチングアプリだけではありません YouTube」をみると、「国敗れて身売り増え」という「貧すれば鈍する、ここまで落ちたか」という感じです。
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トランプ関税政策「中共封じ込め」、どうする?日本 昭和100年、アヘン利権から財務省解体論まで
トランプの関税政策で、世界は再び「中共封じ込め」へ。では日本は?主権国家として、どう生き残るのか。
私は、戦後の日本が「パーリア資本主義」――つまり、倫理や責任を欠いた“賎民的”な金儲けが支配する体制――の中で静かに壊され続けてきたと感じています。
その源流はアヘン利権、そして満州国。あなたはこの国の本当の姿を知っていますか?
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