グローバルストリームニュース
国際金融アナリストの大井幸子が、金融・経済情報の配信、ヘッジファンド投資手法の解説をしていきます。

またもやToo Little, Too Late

 福島原発の危機を救えるのはオールジャパンのレスキュー隊だ。彼らだけがリスクに立ち向かい、身を呈して日本国民の生命と財産を守ろうとしている。

危機はまとめてやってくる!

 3月10日から11日にかけて世界中であまりにも多くの出来事があった。もちろん日本の大地震も極めつけの凄い事件だが、その直前にも尋常でないことが表面に出てきていた。 

小室直樹博士と国史

 小室直樹博士は昨年9月に逝去された。77歳だった。天才・小室博士は経済学や法社会学、宗教社会学の本質を示し、社会は科学の対象であり、社会変動には客観的な法則があることを教えてくれた。 

さすがにゲッコーはケッコー!

 リビア情勢が緊迫している。リビアでは国民の教育レベルが低く、原油の埋蔵量があってもその精製など多くが外国人労働者に頼っている。彼らが国外に退去していることから、供給が細り原油価格の高騰が予想される。 

ティーパーティ運動と米国の維新

 1月26日、米国保守派の論壇を招いたアジア・フォーラム・ジャパン(AFJ)の懇談会に出席する。シリーズ「どうなるオバマ、どうなるアメリカ」第2回目の本題は、「ティーパーティはワシントンを変えるか」である。 

TPPは新たな外圧になるか

 20日は一日中、日米関係の集まりが重なった。午前中は東京産業人倶楽部の賀詞交歓会にて、米国大使館公使マーク・ウォール氏(経済・科学担当)の講演を拝聴。環太平洋経済連携協定(TPP)について日米関係がいかに重要かを強調された。