ECBさらなるQE、TLTROsやABS購入でリスクマネーは成長戦略へ?
6月第一週には、Dディ70周年、天安門事件から25年に加え、ECB 利下げにより、主要国で初めて預金金利がマイナスになるという歴史的記念日が重なりました。…
国際金融市場の三つの悪夢
悪夢その一 再び信用バブル
日米欧の量的緩和とゼロ金利政策のおかげで、マーケットには投資資金がだぶつき、少しでも高い収益を求めて駆けずり回っています。欧州にはデフレ懸念があり、信用市場は過剰に膨らんでいます。…
リスク・オン状態のグローバルマネーはどこへ?中国・日本・米国からは流出、ギリシアやイタリア、スペインの国債やロシア株へ
大海に潮の満ち引きがあるように、マネーの流れも金融政策で変わります。現状は、満ち潮でマネーが市場にじゃぶじゃぶ溢れ、市場参加者にとって流動性が担保され、積極的にリスクを取れる(リスク・オン)環境にあります。…
金融とはおカネを融通し合うこと | お金の正しい守り方6
金融、ファイナンスというと難しいイメージがつきまとう。しかし、平たく言えば、おカネを持っている人とおカネを必要としている人とがお互いに融通し合うシステムである。…
第4回 SAILヘッジファンド・アクセスセミナー ゲスト講師 小松啓一郎博士
<セミナーテーマ>
迫り来るグローバル・リスク、通貨危機、経済破綻
本セミナーでは、今、現実の第一線に立つプロが ホンモノの情報を提供します。…