2014/10/16

続く通貨安戦争、世界経済の減速、エボラ出血熱の拡大、イスラム国家の勢力拡大等

通貨安戦争は続く G20の中央銀行総裁や財務長官が集う機会の多い10月、11月。世界経済の減速、エボラ出血熱の拡大、イスラム国家の勢力拡大等が共通の問題として話し合われている。 金融市場では米...

2014/10/06

先行株グループのピークアウトに見る今世紀に入って3度目のバブル崩壊の予兆 山広恒夫氏

  山広恒夫氏は、FRBウォッチャーとして有名はブルームバーグのワシントン支局記者です。今回はFRBウォッチの現場から、量的緩和の「出口なし」と語ります。   大...

2014/10/02

米ドルへ世界の資金が流入

8月末から通貨市場に変化が起こっている。日本では円安・株高の動き。円は103円台から110円近くまで急激に下落した。そして、ユーロ圏と英米の「デカップリング」。米英では利上げに向かい、ユーロはさらなる...

2014/09/23

国際金融市場のハイライト

米国市場の動向 9月16−17日に行われたFOMC(連銀政策決定会議)でイエレン議長は、「かなりの期間(for a considerable time)ゼロ金利維持」としたが、金利引き上げが早まる可...

2014/09/16

通貨体制の変わるとき。中央銀行の利上げ観測により起きているドル高とポンド安。

ドル高の要因 今週の注目は、16−17日のFOMC(米連銀の政策決定会議)で発表される2017年までの経済・政策金利の見通しだ。すでに、FRB(米国連邦準備銀行)の利上げ観測から、この1ヶ月グローバ...

2014/09/10

ユーロ圏は日本化しつつあり、混迷深める国際情勢の中で中国は漁夫の利を狙う

ユーロ圏の日本化を懸念 マーケットは、英米が量的緩和の出口に向かうと確信している。FRBは10月で量的緩和策を終了し、イングランド銀行が近々利上げを実施すると見込んでいる。米国市場では利上げのタイミ...

2014/08/29

超長期のトレンド:今後の国際情勢と安全保障について 「戦争とお金」の観点から日本の真の独立を考察する 2/2回

  安全保障・外交の専門家である片桐勇治さんをゲストにお招きしての、ツワモノ対談の第2回(全2回)です。ご覧になっていない方は是非、第1回をお読みになられてから、ご一読ください。 ...

2014/08/26

第6回 SAILヘッジファンド・アクセス セミナー ご案内

  残暑・酷暑が続きますが、皆様お変わりありませんか? 暑気払いを兼ねて、日本個人投資家協会(JAII)と合同セミナーを開催します。 JAII理事長の長谷川慶太郎氏も講演さ...

2014/08/21

超長期のトレンド:今後の国際情勢と安全保障について 「戦争とお金」の観点から日本の真の独立を考察する 1/2回

  8月といえば終戦記念日。戦争の話題が多く取り上げられます。そして戦後69年を迎える日本は今、政治体制・経済体制の変化という大きな転換点を迎えようとしています。 国家と国家の間...

2014/08/20

夏の間にロシアに何かあると秋口に国際金融市場に大きなショックが走る。1998年のロシア危機、2008年のリーマンショック。

先週ユーロ圏18カ国GDP(4-6月期)が発表された。ドイツ前期比-0.2%、イタリア同-0.2%、フランスも横ばい。ややプラスになった主な国は、英国(同+0.8%)、スペイン(同+0.6%)、ポルト...

2014/08/12

米軍のイラク空爆開始  金融市場への影響は限定的か?

  先週一週間も地政学リスクが金融市場を覆った。今後の影響を考え、グローバルマネーは、リスク回避に動いている。 今後の見通し (1)欧米のロシアに対する経済制裁から、脆弱なユーロ圏...

2014/08/09

第三回 SAIL ポートフォリオ・アカデミー セミナー  ご報告

  去る2014年8月1日(金)に、第三回SAIL ポートフォリオ・アカデミーセミナーを開催しました。今回は、J Money協催で年金基金運用者限定セミナーとさせて頂きました。 ...

2014/08/06

グローバルマネーはユーロからアジアへ、有事に備えた危機管理体制も必要

第一次世界大戦が始まって百年目となる8月5日、ヨーロッパ各地で王族たちが集合して記念式典が行われている。この1ヶ月ほどのグローバルマネーの動きをみると、欧州とロシアには弱気である。株式投資では、資金は...

2014/08/04

【大盛況】第5回 SAILヘッジファンド・アクセス・セミナー まとめ

第5回 SAILヘッジファンド・アクセス・セミナーのご報告 2014年7月24日(木)、日本個人投資家協会(JAII)との合同セミナーは、今井澂先生の32冊目の御出版を記念する特別な会と...

2014/07/28

旧き良き時代の「米ソ冷戦」 大国はいかに生き延びることができるのか

"Reagan and Gorbachev hold discussions" by このファイルには作者に関する情報がありません。 - Ronald Reagan Presidential Libr...

2014/07/25

日本企業はグローバル化で生き残れるか?

森田隆大さんとの対談です。 <森田さんのプロフィール> 森田隆大 (もりた たかひろ) ワールド ゴールド カウンシル 日本代表 ニューヨーク大学経営大学院にてMBA取得後、フ...

2014/07/23

地政学リスクと米国利上げは世界の債券市場に大混乱をまきおこす

地政学リスクが一気に高まっている。ウクライナ東部でマレーシア航空の旅客機が撃墜され、また、中東ではイスラエル軍がパレスチナ自治区ガザに侵攻し、多数の市民が死傷し、紛争が激化している。マーケット...

2014/07/14

政治・経済・金融 国際近代史まとめで超長期的視点を養う

「木を見て森を見ず」というように、株式や為替など日々の相場動向に加え、国際金融や通貨体制全体が大きな節目に来ている事実を直視することが重要である。その意味で、9−10日に開かれた米中経済戦略対話に注目...

2014/07/11

Q1 長期投資と安定運用の極意とは?

  A. ①  金融とは人助け、投資運用とは次世代へ希望をつなぐことであり、勝たなくてもいいから負けない、負けなければ生き残れる ②  短期的な大きな利益よりも、目...

投資Q&A | 

2014/07/07

グローバルマネーは安全資産の円と米国債へ

出典:ブルームバーグ[/caption]  7月になりました。第二四半期(4−6月期)が終わり、ウクライナやイラク危機など緊迫する国際情勢が続くなか、この1ヶ月でグローバル投資資金は安全資産の...

2014/06/30

今後の日本株の見通し 今井澂(いまい きよし)氏インタビュー

今井澂氏は、50年にもわたり日本経済をウォッチされ、「伝説の当たり屋」と呼ばれています。つい最近『日本経済 逆転のシナリオ』(フォレスト社)を出版されました。梅雨の合間に、帝国ホテルにて、今後の日本株...

2014/06/30

第5回 SAILヘッジファンド・アクセスセミナー
ゲスト講師 今井澂(いまい きよし) 氏

<テーマ> 「2014-2015年 日本経済 逆転のシナリオ」 国際エコノミスト 今井きよし氏が、 今年後半からの日本経済、 株式相場の見通しなどについてズバリ教えます!   ...

2014/06/26

最前線に立つヘッジファンドをFRBはコントロールできるのか?

  FRBと英国中央銀行は利上げへ FRBと英国中央銀行は、長期国債など負債圧縮に動き出しています。FRBは、債券購入による量的緩和策を秋口に終了するとしていますが、そのさいに、金利上昇...

2014/06/23

イラク情勢をめぐる国際金融市場の動向、どうなる原油価格?

  イラクやウクライナ情勢の背後には資源エネルギーの利権があり、必ず中国の姿が見えてきます。紛争のウラには資金と資源をどう調達するか、原油・資源の利権、国際金融市場の取引が見えてきます...

2014/06/19

潮目の変わる時 鬼気迫る危機の予感

この数日間、これまでの様相が一転し、だいぶ事態が異なって来た事を感じます。 ・   18日FT記事 “Signs of inflationary pressure spark sell-...

2014/06/17

不安定化する世界情勢、中央銀行の金融政策は効かなくなる

不安定化する世界情勢 週明け、アイシス(ISIS: Islamic State in Iraq and Greater Syria)というイスラム過激は集団がシリア内戦に加え、イラクで北西部の都市を...

2014/06/09

ECBさらなるQE、TLTROsやABS購入でリスクマネーは成長戦略へ?

6月第一週には、Dディ70周年、天安門事件から25年に加え、ECB 利下げにより、主要国で初めて預金金利がマイナスになるという歴史的記念日が重なりました。 FT紙のウィークエンド版の挿画——ノル...

2014/06/02

足の速いリスクマネー、ロシアから流出、米国株は赤信号

もう6月!今年も駆け足です。特に5月後半はめまぐるしかった。大きく動いたのはインドとロシアです。 インドでは総選挙の結果、モディ政権が誕生しました。総選挙後、インド株式市場は乱高下し、5月29日...

2014/05/26

国際金融市場の三つの悪夢

悪夢その一 再び信用バブル 日米欧の量的緩和とゼロ金利政策のおかげで、マーケットには投資資金がだぶつき、少しでも高い収益を求めて駆けずり回っています。欧州にはデフレ懸念があり、信用市場は過剰に膨らん...

2014/05/22

投資先・資産運用先の選び方は、自動車を買う時と同じ? | お金の正しい守り方7

  投資を始めようかなと考えながら証券会社や銀行に立ち寄ると、ショーウィンドウにはたくさんの金融商品が並んでいる。株式、債券、マネーマーケット、デリバティブ、投資信託(投信、ファン...

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