予断を許さない米国大統領選
米国大統領選挙は投票まであと1ヶ月を切り、候補者による第2回目の討論会が行われた。重要な政策課題に関する前向きな討論というよりは、相互の非難合戦となり、もっともネガティブな内容となったと評されている。
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黒田イールドカーブ・コントロールでGPIFなどの大手機関投資家はますます運用難に
9月20-21日に、FRBと日銀が同時期に金融政策決定会合を開いた。FRBは利上げを見送り、日銀はこれまでの質的量的緩和策に「長短金利操作付き」という次の手、「イールドカーブ・コントロール」を加えた。…
FRB利上げの可能性は2日の雇用統計に注目。一方で増え続ける米政府債務の膨張というリスク。
英国中央銀行と日銀が金融緩和に動くなか、FRBは着々と緩和策の出口へと向かっている。8月26日に、イエレンFRB議長の利上げに前向きな発言が注目された。昨年12月に利上げを実施して以来、次の利上げのタイミングはいつか。
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米国経済だけが強くなる理由「プラットフォーム・エコノミー」について。日本は?
米国株式市場はダウ平均株価もナスダック総合指数もそろって最高値を更新した。英国のEU離脱や世界経済の成長率が下方修正され、先進諸国の中央銀行が金融緩和を続けるなか、米国経済だけが強くなっているのだろうか。
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