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大井 幸子 670 posts 0 comments
国際金融アナリスト。SAIL社代表。ウォール街で20年近いキャリアを持ち、ヘッジファンドなどオルタナティブ資産の運用に関して論文・記事、講演多数。国際金融および経済について情報発信中。
ウォール街はパーリア・キャピタリスムから復活できるか
先日、ピーター・バーンスタインの最後の著作『Capital Ideas Evolving(邦訳)アルファを求める男たち』(東洋経済)について友人で運用者でもあるHさんと歓談した。
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暑くて苦しい夏が来る?
第一四半期の米国企業の業績発表に株式市場は好感している。しかし、高まる米国のイラン攻撃の可能性、イスラエルのシャロン首相の事実上の死、六カ国会議など、国際政治に緊張を与える要因には欠かない。
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