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最新リポート
春節、金融パニックの始まりか?
1月のFOMCで量的緩和縮小を続けることになり、日本を初め、米国、英国、欧州市場で株価が大きく下げました。グローバルな資金は新興国株式などリスクの高い資産から米国債やドイツ国債といった安全資産へシフトしています。
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世界中が求める「成長戦略」と「構造改革」
デフレ脱却、労働人口の減少、生産性低下に歯止めをかけるなど、どれも日本だけの課題ではありません。FT紙(1月18日付)記事 “Two challenges for the global…
シェールオイルでシフトする米の大戦略 朝鮮半島情勢にも影響を
米国のシェール革命はバランスオブパワー(勢力均衡)図を買えようとしています。
エネルギー自足可能となった以上、サウジや中東は米国にとって今までのような経済的重要性はなくなりました。…
2014年の日本株の見通し
6日、日経平均株価は一時400円近く下げました。日経電子版では「大発会はヘッジファンドなどによる利益確定売りが膨らみ、先物主導で下げが加速した。一方、先物の影響を受けない東証2部株価指数は5営業日続伸」と伝えています。…
量的緩和の出口は? 日本への影響は?
米連邦準備銀行(FRB)は、これまで毎月850億ドルの資産購入額を750億ドルに減らす「量的緩和縮小」を公表しました。この程度の縮小はそれほどインパクトがないと市場が判断し、株価上昇が続いています。
再び株高とテーパリングについて
ダウ平均株価は最高値を更新しています。日本の株価もまた連れ添って上昇しています。多くの投資家がテーパリング(緩和縮小)開始を懸念するなか、株高はいつまで続くのでしょうか?…
株価上昇が続くなか、新たな投資機会とは?
先週はテーパリング(量的緩和縮小)開始時期が遠のいたことで、新興国の株価が上昇しました。米国株も上昇を続けています。S&P500指数はリーマンショック直後の2009年3月に底を打ってから約3倍にまで上昇しています。…
テーパリング見送りの真の意味は? FRBウォッチャー山広さんへのインタビュー
今週は、18日のFRBの予想外の決定について、山広さんのお話を伺います。
山広恒夫(やまひろ つねお)さんの略暦。…
東京オリンピック、うかうかしていられない次の7年間
東京オリンピック決定について一言。
日本株は強気に転じていますが、7年後までもつでしょうか。次に消費税問題、その次にTPPがやってきます。
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米国の中東政策、失敗した大戦略
シリアの内戦が激しさを増し、多くの市民が化学兵器の犠牲になっています。ウォールストリート紙ウィークエンド版にはビニール袋に包まれた多数の死体が床に並ぶ痛ましい写真が掲載されました。さらに衝撃的なのは「失敗に終わった大戦略:…
避けられた戦争; パーセプション・ギャップの積み重ねが平和を壊す
本日は終戦記念日にあたり、緊急特集で小松啓一郎先生とのインタビュー記事を配信します。歴史認識の問題がいかに深いか、そして日本政府がこれまできちんと取り組んでこなかった慢心を思います。太平洋戦争では310万人もの命が失われました。…
QEが終わり、構造改革がやってくる
去る5月22日にバーナンキFRB議長が量的緩和(QE)縮小を初めて示唆したことから、債券市場は弱気に転じ、投資資金は債券から株式へシフトしています。
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FRBはペーパーバック・ライター
先週、FRBの政策決定会議(FOMC)で量的緩和(QE)持続と発表されました。まだペーパーマネー全盛が続くという意味にもとれます。問題は、いつまで?
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デトロイト市破綻から地方債で揺れる債券市場
米国では第二四半期の好調な企業決算を受けて株価が続伸。GM(ゼネラル・モーターズ)社も増収となるなか、その本社があるデトロイト市が財政破綻しました。地方自治体の破綻は破産法「チャプターナインChapter…
QE(量的緩和)の効用と不安
FRBバーナンキ議長が「QE続行、縮小はまだ先」と示唆し、ウォール街ではメガバンクの第2四半期の好調な決算発表が続き、資金は債券から株式へと資金がシフトしています。米国株は2008年来の高値をつけています。
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