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最新リポート
再びチャイナリスク考
中国、ベトナム、北朝鮮。この三国はアジアで社会主義を掲げています。米中が接近するなか、ベトナムはうまく二股かけています。中国と経済連携を深め、米国と軍事的連携を深めています。今週も中国に関するニュースをお届けします。
日本のQEは道半ば、マーケットと対話しよう
この数週間の急激なマーケットの動きをまとめると、1)新興国通貨の下落、2)日本株の下落、3)米国債利回りの上昇、4)インフレ懸念が弱まる、5)ユーロ・円に対してドル安が進んだ。以上は、FT紙のベテラン、ジョン・オーサーズ記者 …
QEが出口に向かうのは、Quick Errorなのか?
米国の量的緩和(QE)でRisk on/Risk offのマーケット環境が続いてきました。ちょっとした材料で楽観的な見方が優勢になると、Risk…
アベノミクスの行方 株価暴落はあるのか?
5月の最後の週、米国でメモリアルデイ・ウィークエンドがやってくると「夏が来た」と感じます。子供たちの学校は夏休みに入り、家族旅行に出かける人が増えます。この頃、毎年マーケットが一服、調整局面に入るケースが見られます。
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金融ツワモノ・インタビュー
今井澂(きよし)さん は、御年77歳。 半世紀以上も相場を見続けたツワモノです。
ゴールデンウィーク明けの5月10日 に、為替相場、アベノミクスの見通しなどについて、
貴重な対談をしました。
日本の認識のズレがコワい
憲法記念日の前日、FT紙に”The threats to Asia’s fragile balance of power: The world’s most vibrant region is also potentially…
金価格下落が問う、インフレ懸念はホンモノか?
今、本屋さんに行くと、アベノミクスについて多くのビジネス書が平積みになっている。新刊書のタイトルをみると、内容はインフレーションやリフレーションの見通し、日本が復活するか沈没するか、楽観論と悲観論とに分かれる。
日本の最後のチャンスか。トリプル安がやってくる
TPP交渉参加がままならないなか、オバマ大統領との会談を1週間後に控え、安倍総理には米国に持っていく「お土産」がない。なかなか悩ましい。
中国封じ込めと新たな日米関係
泥の中に根を張り咲き誇る蓮の花――アウンサンスーチーさんはその大輪のよう。美しいアウンサンスーチーさんの肩を優しく抱き抱えるオバマ大統領の写真が19日の各新聞のトップを飾った。
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G2の誕生:軍事空間を超えた21世紀の戦争、新しい安全保障とは?
2012年11月、G2(米中)にオバマ大統領と習近平というリーダーシップが確立した。次の10年、G2に挟まれた日本は、どのような戦略を持って生き延びていかなければならないか?日本の死活問題である。
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フォークランドの領有権
私の妹は米国マサチューセッツ州ボストン郊外に住んでいる。
今月末に一時帰国する予定だが、「この時期に日本に行くのは危ないよ。
中国と戦争になりそうだからね」と米国の友人に言われたという。
尖閣諸島は日本の領土だ。
谷山雄二朗氏の動画を見る。
わかりやすい。事実を事実と認めれば、尖閣諸島は日本の領土だ。
日本は民主主義国家であり、事実を知り、真実を語ることができる。
中国には民主主義がなく、政府は事実を隠蔽し、嘘を突き通す。…
ライボーとはランボーな。。。
知人の政治学者はLIBORを見間違えてリブロ(書物)と発音しそうになった。「ライボー」とすっと言えれば金融関係者である。それほどLIBORの問題そのものが一般の人々になじみがない。
LIBORはLondon…
忍び寄る米国株バブル
2008年のリーマンショックで、米国の一般の生活者は大きなツケを払うはめになった。住宅バブルが破綻し、米国の家計は、住宅ローンという借金と持ち家価格や株価の下落によって資産が目減りするというダブルパンチをくらったのだ。
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世界の流れGS-NEWS
「SAILの大井幸子です。
私たちの周りには世界中のニュースが無数にあります。私たちが日本人として日本にいながら世界の流れを知るには日本にとってのニュースの意味を考えることも必要です。